人生見切り発車

永遠にみつからない自分探しの旅(仮)

過去の見切り発車 海外放浪 1人旅 69 カンボジア編《船で国境をわたる》

 

 

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カンボジア― と叫んでる白人集団がいたw

 

船で国境を超えるのは、生まれて

はじめての経験だったが、あっけない

くらいあっさりとしたものだった。

 

ベトナム側で船をいったん降り、

パスポートをガイドに渡す。

ガイドが帰ってきたら、違うボートに

乗り、スタンプをもらい、またボート

に乗る。

 

終了。

 

 

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サルでもわかる国境越えw

 

手荷物検査とか、入国の目的とか、

どうでもいいのかしらん。

 

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ココが国境管理事務所 だった気がするw

なんにせよ、とにかくカンボジア入りだ。

地雷がまだ埋まっているらしいけどw

 

 

 

 

 

 

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国境付近

 

 

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のどかだなあ。。。


途中、バスのチケットを買っている人が

いた。

どこまでのバスか聞いてみると、

シェリムアップ行きだという。

聞いたことはあるけれど、そこがどこなのか

ガイドブックなしの僕はわからない。

 

カンボジアのセンターか、と聞くと、

YES、という言葉がかえってくる。

 

ということは船は国境を過ぎたあたりで

停まり、そこから首都に行くにはバスに

乗るのか、と思う。

 

時間的猶予がなく、勢いでそのバスチケット

を購入した。

 

ところが、カンボジア行きの船の途中で

ロシア人にガイドブックをみせてもらうと、

船はプノンペンまで行くではないか。

 

プノンペンの北西がシェリムアップだから、

まずは首都であるプノンペンに行かねば。

さすがに首都は外せない。

 

よく考えたら、プノンペンが首都に

決まっているよな、僕はひとりごちた。

 

 

過去の見切り発車 海外放浪 1人旅 68 ベトナム編《チャイドック イスラムの村》

 

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イスラムの街周辺


チャイドックのPIER(桟橋)から

カンボジアに向けて、小型のボートに

乗せられた。

 

どこに行くんだろうと、疑問が頭を

もたげだした頃、対岸のホテルで降ろされた。

 

そしてまた、案内されるがままに、また

ボートに乗る。

さっぱりどこに

むかっているか

わからない。。。

 

さすがにやばいな、と思い、船にいる白人

観光客にこの船はカンボジアに行くのか、

と聞いてみたら、彼は行く行く、と

笑顔でうけおってくれた。

 

では今乗っているこのボートはなんなんだろう、

と聞いてみると、カンボジアに到着する前の

ツアーだという。

 

よくわからないが、僕はタダで参加できる

らしい。

 

気がついたら自分が

ツアーに参加してる

最中って。。。

 

まず日本では味わえない体験だ。

(あたりまえか。。。)

 

イスラム教徒が住むという村に行く。

 

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途中で見たいけすが魚で大変なことになっているw

女性が、反物なのか、布を織っている。

この村では結婚すると、男は漁に出て、

女は家事をしながら布を織るらしい。

 

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伝統工芸的風景

 

 

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イスラム系の建物ってすごい

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子供たちいい顔してるなあ



3~5才くらいの子供たちが、

パンケーキかワッフルのようなものを

籠に乗せて、5個で1ドルだよ、

といいながらかけよってくる。

 

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無邪気で微笑ましいこどもたち

こまかい金がなかったので、

ごめんね、いらない、というと、

嫌な顔をしたり、無視をしたりするでもなく、

 

OK, Maybe later ! 

(うん、じゃあまたあとで、

気が向いたら買ってね。。。)

といって笑顔を返してくる。

 

またあとで、気が向いたら買ってね。。。

Maybe later, か、と僕はつぶやく。

 

僕は人のあたたかさに触れた気がした。

3~5才の子供がまとわりつくように

お菓子を売っているのを見て、

最初は少しかわいそうな気もしていたのだが、

そうでもないのかな、と、この頃の僕は

考えていた。

 

みな、玩具をねだる子供のように明るい。

モノを売るのを、まるでゲームみたいに

楽しんでいるようにも見える。

 

ひょっとしたら、自分の感覚で、先入観で

他人をかわいそうに思うのって、

非常に失礼で自己欺瞞的なのかもしれない。

 

それに、

子供のころから何もかも与えられている

子供が幸せとは限らない。

 

子供に一番必要なのは、物質ではなく、

やはり親の愛なのかもしれない。

 

少なくても、衣食住の不安なく、

自分を育ててくれた両親には感謝をしなければ

ならないな、と思う。

(なら放浪するなよって気もするが。。。)

 

 

過去の見切り発車 海外放浪 1人旅 67 ベトナム編《チャイドック PIER...》

 

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あさやけ1

 

 

チャイドックの川沿いで、

本当にカンボジアに着けるのだろうか、

と思いながら徘徊をつづけた。

 

大きなホテルなら英語も通じるだろうし、

船のチケットも扱っているだろうと

思うが、小さな民宿みたいな宿しか

見当たらない。

 

ピンク色の建物があり、Cafe と書いてある。

いくらなんでもコーヒー屋じゃあな。。。

と思っていると、併設された建物に、

不意に僕は釘付けになる。

 

 

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こ、これは、、、

CHAUDOC

TOURIST

PIER。。。

 

PIER?!

確か、埠頭って意味だよな。。。

ということは、

え、これって、、、もしや。。。

 

どうやら朝営業を始めたばかりらしい

受付で、カンボジアに行きたいというと、

YES, Slow boat or Fast boat?

とあっさり返事がきた。

 

スローボートは何時だ、と聞くと、

7:00だという。

 

YES!

と僕はどこかの有名美容

クリニックの社長のように

叫びだしそうになった。

 

まだ20分ほど時間があったので、

カフェで座って待っててといわれ、

川沿いのオープンカフェに腰をおろした

僕は、思わず息をのむ。

 

メコン川の水平線のかなたに、

今まさにのぼろうとする朝日がみえる。

 

黄金だ。。。

この景色を黄金といわずになんといおう。

 

朝日の上には鮮やかな雲がかかり、左には

原色の青空が広がっている。

白と青のコントラストが、まぶしすぎる。

 

僕はひとり、祝福されているような気分に

ひたる。

旅をしているのは間違いじゃないんだ、と

いう思いが、僕をつつみこんだ。

 

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あさやけ2

 

過去の見切り発車 海外放浪 1人旅 66 ベトナム編《チャイドック 教会に入ってみる》

 

 

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言葉がぜんぜんつうじない。。。

 

 

ホテルでもらった地図を片手に、

僕はホテルをでて歩き出した。

 

それにしても、ここまで言葉が通じない

とは、と一抹の不安を覚える。

 

こんな調子で、ガイドブックもなしで

カンボジアとかラオスとか、旅できる

かな?かな?

 

どこから船がでているかもわからず、

とりあえず地図を頼りに、街の中心地

あたりにあるっぽい教会を目指して歩くが、

なかなかたどり着かない。

 

あれ。。。

というか、

この地図、

縮尺はどれくらい

なんだろう。。。?

と素朴な疑問にたどりつく。

そんなことも考えなかった自分もすごい。

 

絶望的な気分でしばらく歩いていると、

どうやらそれらしき教会が見えてきて

胸をなでおろす。

 

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チャドック教会

讃美歌だろうか、ミサが聞こえる。

時間に余裕があるわけでもないのに、

教会好きとして、ほっておくわけに

いかず、中をのぞいてみる。

 

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ミサかなにかの儀式

思いのほか人が多い。

神父が、パンをちぎっている儀式をしていて、

皆、列をなしている。

あのパンは、

Body of Jesus Christ というやつだろうか。

 

それを見ていると、クリスチャンでもないのに

なぜか胸が熱くなり、あまつさえ涙さえ

でそうになってくる。

 

このままミサを聞いていたかったが、

ここで改宗するには時間がなさすぎる。

(あたりまえか。。。)

 

海岸に向かって歩いていると、小さな船舶や

ボート乗り場が目に入ってきた。

 

チケット売り場で、カンボジアに行くか、

と聞いてみるが、

何をいっているのかわからない、

といったていで、つきかえされる。

 

そこらじゅうの人に聞いてみるが、

誰に聞いても、カンボジア、なんだそりゃ?

みたいな顔をされる。

 

国境の街でカンボジアを知らないって

どういうことだろう。。。

 

それとも、ベトナム語では

カンボジア」は全然違う

発音なのだろうか。。。

 

懲りずに聞きまわっていると、

あるおじさんに、

What you name?

と聞かれる。

自分の名前をこたえると、

What ?

と驚いたような顔で聞き返される。

 

僕の名前って、ベトナム語では

すごく下品な

単語だったりするのだろうか。。。

 

《つづく》

過去の見切り発車 海外放浪 1人旅 65 ベトナム編《チャイドック ホテル到着)

 

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どこかで食べた夕食

 

幸いなことに、ホテルはあいていた。

片言のフロントが、1泊15ドル、

といってくる。

田舎で周りに何もない割には、ちょっと

高い。

 

どうせここしか泊まるところがないの

だから、50ドルでも泊まる勢いだったが、

 

言い値でOKしてはならないお国柄である。

 

10ドル、と紙に書いてわたすと、

13ドルと書いた紙が返ってくる。

その紙に、12ドル、と書いて、

 

よし!これでOK!

と半分ウケ狙いで言うと、相手も

一瞬困ったような考えるような顔をしたが、

やがて笑い出して、OK、OKとなった。

 

交渉がまとまったところで、

カンボジアに船で行きたいんだが、

と聞いてみた。

 

カントーで事前に入手していた情報通り

船はあるらしく、30ドル、という。

 

15ドルくらいであると、カントー

聞いていたので、スローボート?と

聞いてみる。

恐らく、ジェット船とスローなボート

みたいなのがあって、料金が違うものと

僕は考えたのだ。

 

たかだか1500円くらいの差と

思われるかもしれないが、無収入の

長期一人旅は100円の差が

生死をわける。(かもしれない)

 

スローボート、15ドル?

と聞いてみたが30ドルしかないという。

 

交渉次第で15ドル、という感じでは

なさそうだ。

しかたない、それでいくか。

 

What time, と聞くと、

7:00という。

 

毎朝7:00らしい。

 

だが、7時に迎えがくるのか、

7時に船がでるのかが、さっぱり

言葉の壁でわからない。

 

これではチケットを買ったとしても

どうしようもなく、

明日探すことにしてあきらめた。

 

翌朝、5:30に起きて、入口の

ソファーで寝ていたホテルの人間を

起こした。

 

チェックアウト、と伝えたが、

 

。。。ちぇっくあうと?

なにそれ、たべれるの?

 

みたいな顔をしている。

 

英語をしゃべれるようになる必要はないかも

しれないが、チェックアウトくらいは

知っておいても損はないと思うよ。。。

と親心に思った。

 

ホテルを出て、カンボジアに向かう船を

探す旅に出る。

 

わかっていることは、

 

どこかから、

7:00にその船が、

でるだろう、

ということ。

以上。

 

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《画像はイメージです》

いやしかし、

黄金の国ジパング

目指した

マルコポーロだって

もっと事前情報は

あっただろう。

と思わずにはいられない。。。

 

7:00にボートがでるならば、

6:30ぐらいまでにどこかの旅行会社

かなんかでチケットを買えば、

間に合うかもしれない。

 

ホテルでもらった街の地図をみながら、

街に向かって歩き出した。

 

過去の見切り発車 海外放浪 1人旅 64 ベトナム編《チャイドックへ向かう》

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ぐっばい、カントー

 

夕方に、カントーから次の目的地、

チャイドック行きのワゴンに乗った。

 

1時間程走ると、あたりが暗くなってきた。

相変わらずバイクや車の往来が多いが、

民家の数はまばらだ。

 

僕を乗せたワゴンはほとんど

道路のど真ん中を走る。

対向車が、ぶつかりそうなスレスレの

位置で、すれ違っていく。

雷が、かなり近くで轟いている。

 

窓の外に目をやると、歩きながらタオルで

雨をシャワー代わりにして体を洗っている

男がいる。

わ、ワイルドすぎる。。。

 

こんな

男祭りの中心地

みたいなところでおろされたら、

生きて帰れるだろうか。。。

 

さらに15分ほどして、バスが停車する。

目的地についたようだ。

どうやら、例によってこのバス停も

町の中心地ではないらしい。

 

外は既に豪雨となっていて、

土砂降りの中をバイタクの群れが

待ち構えている。タクシーの姿はない。

 

ここは、チャドックのどのあたり

なのだろう。。。

 

バス停の近くに、掘っ立て小屋がある。

食堂なのか民家なのか、見分けがつかない。

それにしても、雨がすごすぎる。

雨の塊が、地面を叩きつけるかのようだ。

 

掘っ立て小屋の前に椅子があったので座り、

店の人と思わしき人に、メニューは、

と聞いてみたが、全く理解されない。

 

田舎のせいか、びっくりするほど

英語が通じない。

外国人など、観光客含めほとんどこない

ような土地柄なのかもしれない。

 

考えてみれば、日本の山奥で英語が

つうじるか、といえばだいぶ怪しい。

 

雨が降りしきる。

バイタクのひとりが、カッパを貸すから

乗らないか、と誘ってくる。

 

だが、雨がすごすぎて、バイタクに乗る気に

なれない。

 

15分待ってみたが、雨はやむ気配がない。

 

いままでは、街を歩いているときに

雨が降ってきても、傘を出そうか悩んでいる

うちにやむことがほとんどだったのに、

こういう時に限って雨は降り続ける。

 

あと15分待ってもやまなかったら

行こう、と思う。

あまりここにいすぎて、バイタクたちに

気を持たせすぎても悪い気がしたのだ。

 

余計なお世話なのは間違いないが、

ここでバスを降りたのは僕を含め

数人しかおらず、それをあてに

生活しているだろう彼らのことを

考えると、小心者の代表取締役としては

気を持たせるのが悪い気がするのだ。

ある意味での貧乏性に近い感覚かも

しれない。

 

さらに10分ほど待つと、やがて小雨に

なってくる。

意を決して、傘を片手に歩き出した。

 

すると、バイタクもシクロも僕についてくる。

少ない客に、みんな必死だ。

 

人のよさそうな若い男がシクロをこぎながら、

Where you go?

と聞いてくる。

彼らも必死なのだと申し訳なく思いながら、

こちらも夜中でリスクは負えない。

 

夜中にバイタク詐欺にあってからと

いうもの、夜にシクロやバイタクにのることに、

必要以上に慎重になっていた。

 

路上の先にホテルが見える。

バスが停車する前、車窓から見えたホテルだ。

 

街灯もないに等しいこの界隈で、

ここしかホテルはないかもしれない。

 

開いているはずだ、と半ば祈るようにして

ホテルのドアを叩いた。

 

 

過去の見切り発車 海外放浪 1人旅 63 ベトナム編《カントー 8時間ボートに乗ってみる②》

 

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フローティング的マーケット

 

フローティングマーケットに到着した。

中国語でいうなら浮遊的市場?

(なぜ中国語。。。)

田舎なのに、すごい活気だ。

 

ボートはみな、4人乗りくらいの小さなもので、

果物や野菜、米、飲み物、魚となんでも売っている。

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ヤシの実?!

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砂糖?! あるいは塩?!それとも両方?!

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ドラゴンフルーツ?!

 

ときにはアヒルを30匹くらい積んだ

ボートや、巨大な生きた豚を4頭くらい

のせているのもあった。

 

ここでは、ボートが車やバイクの代わり

なのかもしれない。

ベトナム式、水の都ってやつか?

 

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なんとなく、この写真すごい懐かしいなあ。なんでだろう。。。

 

コーヒー売りが、コーヒーを勧めてくる。

そこには、3歳くらいの少女もボートに

のっている。手伝わされているというよりは、

父親がお守もしながら仕事をしている感じだ。

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利発そうな目をしている女の子

 

ボートは進み、僕は少し船酔いをした。

さっきのコーヒーの氷にあたったんで

なければいいが。。。

(思い当たるフシが多すぎてわからない)

 

それにしても、

さすがに朝6時からの8時間ボートは長い。

 

新鮮な空気でも吸おうと深呼吸を

すると、思わず咳き込む。

 

こ、これはまさか、

うん〇のにおいだ。

(お食事中の方、すみません)

 

 

・・・というか、

 

まさかこのボートが

発信源じゃなかろうな、

 

と思っていると、川を背に向けながら、

こんにちわ、とこっちに

手を振ってくる子供がいる。

 

手を振り返しながら、

なるほど。。。と僕は頷く。

 

お前が犯人だな。。。

 

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子供はどこの国でも無邪気

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そして田舎の人はみんないい人

 

そこから10mくらいしか離れていない

ところで、まさかの泳いでる人もいる。

 

。。。いいのか?

 

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なかなかの住居

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耐震基準を満たしてるのだろうかw

 

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この人は家が船っぽい

 

途中で、川のほとりにあるレストラン

に案内される。

 

メニューを見るが、高い。

 

平均して5~6ドルくらい。

一泊10ドル以下のホテルに泊まってる

貧乏人には、身に余る贅沢だ。

 

4ドルくらいのものにしようと決め、

ガイドに注文してくれるように頼むと、

Two, Two(2つ、2つ)

とガイドがいう。

 

お前も食べたいんかい。

と思わず心の中でツッコミをいれつつ、

苦笑する。

 

昼飯をガイドにおごるなんて。。。

新しい発想だな。。。